ケアノートの使い方
まずは、通っている場所や使う機器ごとにプランをひとつ。予定と実際の施術を分けると、振り返りやすくなります。
最初の1件を登録する最短の流れ
迷ったときは、次の最小限の項目から登録を始められます。
- プランを作成:利用中の場所や機器に合わせて「セルフ」「サロン」「医療」のいずれかを選択
- 部位を選ぶ:ケアを行う部位(腕、脚など)を1つ選択
- 予定または記録を入力:次回の予約日を「予定」に入れるか、実施した日を「施術記録」に入力
予定を保存した時点では、施術実績やコース消化には反映されません。実際に行ったケアは施術記録として確定してください。
1. プランと部位を登録
セルフ・サロン・医療の区分と、レーザー・IPLなどの方式は別々に選びます。顔、腕、脚、胴体、VIOなどの一般的な部位を選び、左右も区別できます。ここで部位を選べることは、機器をその部位に使用できるという意味ではありません。
2. 実際に行ったケアを残す
施術日、対象部位、見送り、肌の状態を記録。剃毛・トリミング・保湿・経過観察は自己処理の記録に残します。入力中のプラン・施術・予定は下書きとして保存し、訂正・削除前の施術記録は履歴から確認できます。
3. 次回の目安と予定を分ける
次回の目安には、本人が登録した説明書や施術先の指示を使います。医療レーザーでは出典のある一般目安を任意で参照できます。すべての方式・部位に共通の間隔を自動で割り当てる機能ではありません。
目安から作った仮予定は、実際の予約を確認してから更新します。肌の変化が記録された部位では目安を保留する場合がありますが、表示が出ないことも施術可能という判定にはなりません。
4. コースとお金を整理
契約した回数、消化、取消、支払い、返金を手動で記録できます。予約を保存しただけでコースを自動消化しません。アプリの計算は入力に基づくため、契約書や領収書と照合してください。
5. バックアップと通知を設定
設定から通知を許可すると、登録した予定を端末で通知します。通知文には部位名や施術先を含めません。バックアップはパスワードで暗号化し、保存先を自分で選びます。復元は現在の記録の入れ替えになるので、件数と保存日を確認してください。
公開対象はiPhone版です。Web・Expo Goの開発デモは一時的なメモリー保存で、再読み込みすると記録が消えます。実際の個人情報は入力しないでください。